スキンケア

毛穴汚れにおすすめの洗顔料5選|正しい洗顔方法とは

しっかり洗顔をしているのに毛穴汚れが取れない、

とお困りの方も多いと思います。

この記事では、

・毛穴汚れの原因

・毛穴汚れにおすすめの洗顔料

・毛穴汚れ改善のスキンケア法

などを紹介していきます。

 

先におすすめ商品を知りたい方は

「毛穴ケアにおすすめの女性に人気洗顔料5選」

をチェックしてみてくださいね♪

毛穴汚れは何が原因になっているのか

洗い残しが毛穴の汚れに関係している

 

しっかり洗っているつもりでも案外汚れが残っているものです。

目には見えない汚れが毛穴の汚れとなってしまいます。

洗顔後、ふき取り用のクレンジングなどでコットンを肌の上で滑らせてみてください。

真っ白なコットンが汚れていませんか?

その汚れの原因はメイクの汚れや古い角質です。

この汚れが皮脂などとまじりあい、毛穴の中に溜まる汚れの材料となってしまいます。

ゴシゴシ洗いはNGですが、丁寧にしっかり洗うことが重要なのです。

脂性の肌質は毛穴の汚れがたまりやすい

脂性の肌質は何が足りないと思いますか?

脂性だからクリームや乳液を使わずに化粧水だけ使っているという方がいますが、それは大きな間違いです。

なぜなら、お肌の乾燥が皮脂の過剰分泌を促しているからです。

乾燥から肌を守るために皮脂を出して肌表面をカバーしようと次々に皮脂が分泌されるので、特に皮脂腺が多いと言われている眉毛の間、鼻、口回り、あごなど、TゾーンやUゾーンと言われる部分が特にたくさんの皮脂を分泌します。

 

これらのゾーンはすべて皮脂が気になる部分だと思いませんか?

お肌の乾燥が原因で皮脂をたくさん出そうとしている体の不思議がわかれば、日ごろどんな手入れをすれば皮脂コントロールが出来るかお分かりだと思います。

カギを握るのは潤いを補給、そしてクリームや乳液で潤いが逃げないようにカバーすることです。

生活習慣の乱れが原因になる

毛穴が汚れているのになぜ生活習慣の見直しが必要なのか不思議かもしれませんが、肌の表面のスキンケアだけでは毛穴の汚れがなくならないどころか、肌の調子も整いません。

せっかく自分の肌質に合うスキンケアに出会えたとしても、その成分の効果が十分に発揮されないのです。

肌の健康状態を保つためには肌の外から、そして体の中からケアすることが大事になります。

 

例えばストレスをため込んでいませんか?

誰もがストレスは感じるものなので、それを上手に発散する必要があります。

ストレスの蓄積はホルモンバランスが乱れるため、それが原因となり新陳代謝が悪くなります。

皮脂が過剰に分泌したり、いくら水分を補っても肌の乾燥が悪化してしまいます。

毛穴が開きっぱなしになる要因のひとつです。

 

お風呂の時にシャワーだけで済ませるのもお勧めできません。

湯船につかることで体と心の緊張がほぐれて自律神経を整えてあげましょう。

バランスの悪い食事もターンオーバーが出来ずに肌表面が固くなりがちです。

毛穴ケアにおすすめの女性に人気洗顔料5選をご紹介

ビーグレン『クレイウォッシュ』

洗顔料の天然クレイのモンモリロナイトは、肌表面の汚れは毛穴汚れだけをピンポイントに吸着する力を持っているため、肌表面の潤いなどはそのままに肌を痛めることなく洗顔することが出来ます。

肌荒れを防ぐ作用のあるグリチルリチン酸や肌表面から潤いを逃がさないための保護膜を作ってくれるスクワラン、肌のターンオーバーを整える作用をもたらすカモミラエキス、潤いをキープしてくれるヒアルロン酸が含まれています。

洗顔後のつっぱりを感じることはありません。

古い角質やメイク汚れ、皮脂、ニキビ菌だけをさっぱりと洗い流すことが出来ます。

ターンオーバーが整うと、肌が本来の力を発揮するため健康な肌を保つことが可能になります。

健康な肌を取り戻したい方におすすめです。

健康コーポレーション『どろあわわ』

もっちりとした濃厚な洗顔料の泡には2種類の天然成分が含まれています。

数百万年前から沖縄の海底に眠っていると言われているマリンシルトは貴重な泥として知られており、そのほかベントナイトは火山灰から生まれた成分です。

この二つを配合することで、古い角質や毛穴汚れを逃さずに濃密な泡で包み込み吸着して洗い流すことが出来ます。

 

そのほかにも4種類の保湿成分が含まれているため、洗顔したあとのデリケートな肌を刺激から守り、きめの整った肌を作り上げます。

古い角質がなくなるだけで、肌全体がワントーン明るくなることを実感したい方におすすめです。


北の快適工房『二十年ほいっぷ』

しっかり泡立てた泡は超極小弾力泡なので、微粒子レベルの肌表面の汚れや毛穴汚れまでスッキリとからめとってくれます。

極小気泡は気泡そのものが強いので途中で割れることなく、肌表面から洗い流されるまでしっかりと汚れをからみ取ってくれるでしょう。

また泡のサイズが極小なので泡の数が多いことと、それだけ泡の表面積が大きくなるので吸着面もそれに比例して大きくなります。

一度の洗顔で顔全体の汚れをしっかりキャッチしてくれるのです。

肌のキメにも入り込むことが出来るため、普通の洗顔料では届かないところの汚れも吸着してくれる優れものです。

 

汚れを落とすだけでなく、北海道のホエイで潤いも与えてくれます。

ホエイとはチーズを作る途中で出来る潤い成分で美容成分も栄養素もたっぷり含まれています。

洗顔で肌のキメを整えたい方におすすめです。

ペリカン石鹸『ドットウォッシー』

毛穴汚れや黒ずみに効果がありながらもお手頃価格なのでプチプラとして若い女性を中心に人気のある洗顔料です。

ガスールという成分が含まれていますが、これはクレイの一種でモロッコで取れる高い保湿力と洗浄力を併せ持った成分が含まれています。

天然成分なのでお肌に優しいのはもちろんですが、古い角質や毛穴の黒ずみをしっかり吸着してくれるので、洗顔するたびに汚れだけでなくニキビなどの原因も取り除いてくれます。

 

また、アルガンオイルという美容オイルは高い保湿力を持っているので、洗顔しながら潤いキープも可能な石鹸です。

潤い不足で皮脂が過剰分泌するのを防ぐ作用ももたらすでしょう。

しっかり効果を体感しながらお手頃にケアを続けたい方におすすめです。

コスメデコルテ『クレイブラン』

天然のホワイトクレイをはじめ、5種類のオーガニック植物抽出エキスを含んでいる洗顔料です。

クレイでしっかり毛穴汚れを落としながら、植物エキスで潤いを逃がさないので、洗い上りはさっぱりしているのに手触りはしっとりしているのが特徴です。

古い角質がそのままになっていたり、開いた毛穴に汚れがたまったままだと肌がザラザラしますが、クレイブランで洗顔することでみずみずしい潤いのある肌を作ることが出来ます。

 

汚れを洗い落とすだけでなく肌に必要な潤いをキープすることが出来れば、肌ダメージを与えることなく毎日のスキンケアを続けることが可能となります。

洗顔後は手のひらに吸い付くような肌触りを手に入れたい方におすすめです。

毎日続けたい毛穴汚れをしっかり落とす洗顔方法をご紹介

①ぬるめのお湯で洗うこと

冷たすぎると毛穴がふさがり、毛穴汚れが落ちにくくなりますし、冷たい水が刺激になって赤ら顔の原因にもつながります。

逆に熱すぎるのも肌表面の潤いベールを落としてしまことで乾燥肌になりますから、人肌程度のぬるめのお湯で洗いましょう。

 

②泡立てネットでたっぷりの泡を作る

たっぷりのきめ細かい泡は毛穴汚れもしっかり落としてくれます。

たっぷり泡を作る方法ですが、専用の泡立てネットを使います。

洗顔料をネットに乗せるか、固形石鹸を包んで、ぬるめのお湯をたっぷりと足しながらネットで泡を作ります。

ある程度泡が出来たら、そこからネットをこすってきめ細かい泡を作ります。

クリーミーな泡で洗顔すると、強くこすらなくても毛穴汚れがスッキリするのでおすすめです。

 

③泡で洗うことを意識して

特に毛穴汚れを落としたいときはゴシゴシ洗いになりがちですが、これは絶対にNGです。

ゴシゴシ洗いは刺激になり、肌に大きなダメージを与えてしまいます。指の腹や手のひらと肌表面の間にクッションのようにクリーミーな泡を転がすように洗顔してください。

きめ細かい泡ならこれで十分汚れが落ちますし、必要な潤いが洗い流れることはありません。

 

④時間はかけすぎないように

理想の時間は1分程度です。

どんなに天然成分で肌に刺激のない洗顔料だとしても、時間をかけて洗うことで少なからず肌にダメージを与えてしまいます。

うっかり洗いすぎないようにキッチンタイマーなどを使って時間を図るといいかもしれません。

 

⑤洗ったあとはタオルでポンポン

タオルでゴシゴシ水分をふき取るのは洗顔で顔を洗う時よりもダメージが大きすぎます。

タオルを肌に押し当てるように水分を吸い取ってください。

使い古しのゴワゴワしたタオルも刺激になりますから、出来れば吸収力のあるふわふわしたタオルを使いましょう。

 

⑥洗顔は一日に2回まで

特に汗をかく季節は何度も洗いたくなるという方もいますが、毛穴汚れや肌の健康を考えると洗顔は一日2回までにしてください。

ある程度の皮脂は肌を保護するために必要です。

皮脂をすべて取ってしまうと乾燥から肌を守ろうとしてさらに皮脂が分泌されます。

朝起きたときと、夜お風呂に入るとき、この2回の洗顔だけで肌の健康や清潔を保つことが出来ます。

 

⑦ニキビや吹き出物が出ても洗いすぎないで

つい早く治したくていつもより念入りに洗いたくなるかもしれませんが、早く治すためには必要以上に負担をかけてはいけません。

いつも通り優しく洗顔をして、潤いキープのためのスキンケアを続けてください。

毎日の生活習慣と毛穴汚れは何が関係しているのか

体の調子を整えるための食事

バランスのいい食事はなかなか難しいとされますが、毛穴汚れを改善させるためには体の中から体質改善することも大切です。

主食、主菜、副菜、これらをバランスよく組み合わせた食事を心がけたいところです。

 

まず主食はご飯、麺類、パンなどエネルギーになる炭水化物になります。

主菜はお肉、魚、大豆、卵、牛乳などカルシムやタンパク質を意識的にとり、脂肪分は少し控えめにするといいでしょう。

副菜は野菜など食物繊維を中心にミネラルやビタミン供給します。

デザートに果物などでビタミンCを補うとさらにバランスのいい食事スタイルがが整います。

質のいい睡眠をとっていますか?

質のいい睡眠とは、睡眠時間が長ければいいというものではありません。

深い眠りについて蓄積された疲労が解消されるかどうかが大事です。

また、それだけでなく人は寝ている間に成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンは大人になっても分泌されて、新陳代謝を促す作用をもたらします。

これによって体の不要なものが排出されるのですが、睡眠がしっかりとれないと成長ホルモンの分泌が鈍くなり、新陳代謝も悪くなります。

体の中に老廃物がたまりやすくなり、肌状態が不健康になり毛穴汚れもできやすくなるのです。

 

質のいい睡眠は、枕を変えてみたり、シーツやタオルケットを肌触りのいいものに変えたり、ラベンダーなど香りのいいアロマポプリを枕的に置くなど工夫を取り入れてみてください。

アロマオイルを焚きながら寝ると火事の恐れがあるのでおすすめできません。

やっぱり取り入れたい運動

日ごろ体を動かしていない方がいきなり激しく体を動かすとかえって体に負担がかかるので、有酸素運動を取り入れてみてください。

有酸素運動とは、体をゆっくり動かしながら体の隅々に酸素を行き渡らせる運動です。

 

例えばウォーキング、水泳、サイクリング、縄跳び、エアロビクス、ヨガなどがそれにあたります。

生活習慣病を改善、予防させるためには力を込めて体を鍛える筋力トレーニングのような無酸素運動より、有酸素運動のほうが効果的と言われています。

弱い力で負荷をかけること、これを継続的に続けることで体脂肪が燃焼されるので余分な脂肪をつきにくくすることができます。

 

毎日継続させることが大事なので、最初は10分を2セット、慣れてきたら15分を2セット、など自分のライフスタイルや体調に合わせて続けてください。

体調がすぐれないときや疲労がピークでやる気が起きないときなどはお休みの日にすると、それ以降も継続して続けやすいようです。

困った毛穴汚れを改善する正しいスキンケア方法をご紹介

毛穴汚れを落とすことが第一

やはりクレンジングや洗顔で改善させる方法が一番大事になります。

汚れが落としきれない状態でいくらスキンケアを肌の上から与えても、汚れが邪魔をして成分が浸透していきません。

自分の肌質に合うスキンケアのはずなのに効果が出ないという場合は、毛穴汚れが落としきれていないことが原因になっていることが多いです。

毛穴汚れは毛穴の開きも原因のひとつに

いくら毛穴汚れが改善されても、毛穴が開きっぱなしではまたその毛穴に汚れがたまってしまいます。

肌の改善が必要になりますが、毛穴を今すぐ閉じることは不可能です。

毎日のケアで少しずつ小さくできるのですが、一番重要なのは「潤い」です。

乾燥が敵になるので潤いを与えた後はしっかりカバーすることが大事になります。

もしも皮脂が気になるようなら油分の少ないスキンケア商品を選んでみてください。

保湿成分としてヒト型セラミドや保水成分に優れたヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなどが配合されたタイプを選ぶといいでしょう。

オイルを使ったケアも効果的

もちろん使うオイルの種類やオイルケアの方法によって肌にダメージを与えてしまうこともあるため、正しいスキンケアがポイントになります。

オイルと皮脂はまじりあう性質を持っているので、オイルマッサージをすると毛穴汚れがきれいになることは確かです。しかし、重要なのはオイルの種類とスキンケア法です。

 

オイルの種類は出来るだけ天然成分にこだわり、余計な成分を含んでいないタイプを選んでください。

人それぞれ肌質が違うので、評判ではよかったのに自分は合わないという場合もあります。

いきなりフェイスケアで使うのではなく、手の甲などでパッチテストを試してからトラブルのないオイルを選ぶといいでしょう。

 

オイルケアの方法にはマッサージとパックがあります。

マッサージはオイルを手のひらで温めて、それを顔表面に乗せて指の腹でゆっくりとマッサージをしていきます。

マッサージの前にホットタオルで顔全体を温めておくといいでしょう。

マッサージの時間は2分程度のとどめて、マッサージが終わったらいつも通り洗顔すれば終了です。

 

それからオイルパックは洗顔をしたあとにオイルを顔表面に塗って、指の腹で優しく全体に伸ばしたらホットタオルを顔に乗せて2~3分そのまま放置します。

あとはタオルでオイルを優しくふき取ったあと、いつも通り化粧水やクリームで肌を整えれば完了です。

まとめ

いかがでしたか?

毛穴ケアには正しい洗顔方法や、正しい生活習慣が大事になってきます。

また、毛穴ケアにおすすめの洗顔料を使用するのも

一つのポイントとなります。

自宅でのケアを見直して、毛穴汚れゼロを目指しましょう!