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【フェイスパウダー】おすすめ3選と選び方のポイント

普段、フェイスパウダーは使用していますか?

選び方や、正しい使い方がわからないという方も多いかもしれませんね。

これから、自分にぴったりなフェイスパウダーの選び方や

正しい使用方法を紹介していきます。

 

先におすすめアイテムを知りたい方は

「肌質別おすすめフェイスパウダー」
「プチプラ縛り!おすすめ3選♪」
をチェックしてみてくださいね♪

肌質別おすすめフェイスパウダー

フェイスパウダーを買おうと思っても、どういった点に注意して買えばいいのかわからない人も多いことでしょう。

休日にはファンデーションの代わりとして使えるほか、夜につけることができるものも増えてきています。

・肌質で選ぶ

・仕上がりの質感で選ぶ

・値段で選ぶ

に注目して比較してみます。

【フェイスパウダーの選び方:肌質で選ぶ】

フェイスパウダーの選び方は、自分の肌質で使い方や選び方が違います。

一番使いやすいタイプは脂性肌の人。

夏になると脂っぽくなってしまって、季節によって脂性肌になってしまう人にもフェイスパウダーがおすすめです。

その理由は、フェイスパウダーの粉には皮脂を吸着してなじませてくれる効果もあるからです。

 

フェイスパウダーはいわゆる「粉」です。

メイクの最後、リキッドファンデーションの後にしあげとして乗せるのですが、肌を美しくする効果のほかに、メイクのもちをよくする効果もあります。

日中、汗をかいたとしても汗とパウダーが吸着して、メイク崩れを抑えてくれます。

 

そのため肌がテカリやすくなったりする季節は、粉を仕上げとして使ってみましょう。

それだけで崩れにくいメイクが完成。

もちろん、化粧水、乳液とスキンケアをしっかりするほどメイク崩れはなくなります。

 

乾燥肌の人は、フェイスパウダーを使いにくいと感じている人も多そうですが、「保湿成分入り」と書かれている製品があります。

オイル配合、オーガニックシルク成分入りのフェイスパウダーもあります。

しっとりとした質感のフェイスパウダーは乾燥しにくいです。

 

敏感肌の人は、資生堂のdプログラムのような「敏感肌用」と書かれている商品、ミネラルファンデーションを選ぶと安心です。

【フェイスパウダーの選び方:仕上がりの質感で選ぶ】

フェイスパウダーには、美肌に見せてくれる効果もあります。

メーカーごとに色、質感の違いがあるので、可能な限り比較して好みのテクスチャーがないか調べてみましょう。

 

大きく分けて

・マットタイプ
・ツヤ感のあるタイプ

があります。

 

ツヤ感があるタイプは、ラメやパールが入っていることで光を拡散させる効果があり美肌に見せます。

また、オイル配合で絶妙なツヤにつながることも。

このほか、コントロールカラーとして使えそうな白、ピンク、パープルの色のフェイスパウダーもあり、肌に部分的に重ねるといった裏技で立体感も出せます。

 

 [人気は「ツヤ感」2大フェイスパウダーの違い]

美肌になれるフェイスパウダーで人気は、

カネボウ『ミラノコレクション フェースアップパウダー』、

資生堂『スノービューティー ホワイトニング フェースパウダー』です。

 

@コスメのような口コミサイトでも人気の2製品は、1年に1度の販売。

カネボウのミラノコレクションは毎年12月に発売されるのですが、予約ですぐに埋まってしまうほど人気。

レフィルつきの製品もあり、買いだめしている人がいるほどです。

 

パッケージの豪華さはもちろんのこと、フェイスパウダーをつけた時の適度なラメ感、パール感が人気で、日本人の肌を美しく見せてくれると評判です。

一度購入するとリピート購入が多く、フェイスパウダー好きの間では1回は購入したことがある伝説の商品になってきています。

[持ち運ぶ?持ち運ばない?フェイスパウダーの選び方]

フェイスパウダーを買う時に、「いつ使うか」も注意して購入しましょう。

もし、職場などでメイク直しとして使用するのならポーチに入れておいても粉がこぼれないものがいいような気がします。

持ち運ぶのなら粉ではなくてプレストタイプと呼ばれる商品がおすすめ。

コンパクトに入れてしっかりと固められたものです。

ブラシではなくて、パフでつけることが多いです。

【フェイスパウダーの選び方:値段で選ぶ】

美肌になれるフェイスパウダーとして、カネボウの『ミラノコレクション フェースアップパウダー』、資生堂『スノービューティー ホワイトニング フェースパウダー』を紹介しましたが、1万円予算の商品。

ちょっと高額に感じてしまいます。

 

メイク初心者の人には1000円予算で買える商品から使ってみるのもいいのではないかと思います。

 

例えば、セザンヌの『UVクリアフェイスパウダー』は、安いのに@コスメでも評価が高かった商品。

低価格でもSPF値があり、スクワランやコラーゲンなど美肌成分が配合されている商品。

持っていると肌荒れをしてしまってしっかりメイクができない時に使ったり、休日のすっぴん風メイクに使えます。

肌質別おすすめフェイスパウダー

フェイスパウダーを使うと、肌がとてもきれいに見えて底上げ力もあります。

使い方も様々。

 

・ファンデーションの上につけて崩れを防ぐ
・外出時のメイク直しに
・ナチュラルメイクの時は日焼け止めの上に

 

ファンデーションに使うほか、お仕事が休みの日は日焼け止めと一緒にナチュラルメイク、すっぴん風にも使えるフェイスパウダー。

実は、肌質に応じたおすすめ商品がありました。

【乾燥肌の人向け:おすすめフェイスパウダーは?】

乾燥肌の人は、肌が乾燥するため、ファンデーションでもパウダー状の粉よりもリキッドをおすすめされます。

そのためフェイスパウダーは使いづらいと感じているかもしれませんが、メイク前にしっかり保湿することでフェイスパウダーも使うことができます。

また、製品の中には保湿成分が入っているものもあるのでチャレンジを。

 

化粧水、乳液をいつもよりも多めに使って肌づくりをして、リキッドファンデの上から仕上げの粉としてつけるのが初心者にも使いやすい方法です。

[エレガンス『ラプードルオートニュアンス』]

フェイスパウダーというと、ベビーパウダーのように大きなパフでつける白っぽい粉をイメージしていると、この商品はちょっと違います。

5色の色がタイルのように配されたフェイスパウダーは、色を混ぜて使います。

オレンジ、ピンク、パープルにグリーン……。

種類は6種類。セミマットの4色、ツヤの2色があり、つけると肌に明るさをプラスできるⅠのエレガント、温かさをプラスできるⅡのフェミニンのほか、ブラウン系の色でシェーディングにも使えそうなⅤのゴージャスもあります。

朝に使うことができる「ラ プードル オートニュアンス リクスィーズ(15000円)」と外出先でも使えるコンパクトに入った「ラ プードル オートニュアンス(10000円)」は値段が高いものの、色を混ぜて使うパクトはパウダーファンデのようにして使う人もいます。

[オンリーミネラル『フェイスパウダーベルベット』]

乾燥肌の人に使ってもらえる保湿成分入り。

保湿成分はカルシウムベントナイトが配合されています。

肌のうるおいをキープできるフェイスパウダーの『フェイスパウダーベルベット』はミネラルファンデーションの代表的メーカー、オンリーミネラルから発売されています。

SPF27、PA++。2.5gで2539円。

SPF値があるので休日の軽い日焼け止めとしても使えます。

全成分はマイカ、酸化チタン、酸化鉄、酸化亜鉛、カルシウムベントナイトとシンプルです。

【オイリー肌の人向け:おすすめフェイスパウダーは?】

オイリー肌の人は、フェイスパウダーをどんどん使ってもらいたいもの。

朝ならふき取り化粧水で寝ている間に分泌された油分をふき取り、化粧水、乳液をつけて下準備してからが長時間崩れないポイントです。

時間が経過すると油分が肌から出ますが、その時にフェイスパウダーをはたいておくと粉が余分な汗をパウダーが吸収してくれて美肌効果も得られます。

リキッドファンデと使うほか、メイク直しにも積極的に活用してみてください。

[カネボウ『ミラノコレクション フェースアップパウダー』]

ファンも多いカネボウ『ミラノコレクション フェースアップパウダー』はクリスマスコフレのように、毎年12月に限定個数が発売されます。

通称「ミラコレ」。

予約は10月ごろからで、インターネットでは予約はすぐに注文数に達してしまう人気のフェイスパウダーです。

 

2018年のフェースアップパウダーは24gで12000円。

レフィルつきの20000円商品もあります。

パッケージも年によって違い、2018年は天使が蓋に描かれた商品。

サファイヤみたいなブルーが印象的です。

 

フェイスパウダーのきめ細かさが人気。そして1色の展開なのに万人に合う色。

つけた時に陶器肌になれると口コミでも評判です。

@コスメでは2010年にベストコスメの殿堂入りを果たした商品で、今でも販売時期には多くの人が注文するほど。

幅広い年代の人から愛されています。

[資生堂『スノービューティー ホワイトニング フェースパウダー』

こちらもカネボウのミラノコレクション同様限定商品です。

パクトに入ったフェースパウダーは日中はおしろいとして使えますが、他製品と大きく違うのは夜の肌のケアとしても使えること。

 

美白有効成分のm-トラネキサム酸を配合していて、シミソバカスを防ぐメラニン抑制効果があります。

ナイトパウダーとして使うことができるので、スキンケアの最後に使う方法もできます。

2017年は「プラハの夕光に包まれた雪」がモチーフで、キラキラとしたコンパクトの表面が特徴。

価格は7020円。レフィルつきは10800円です。

フローラルアロマの香りも人気です。

[シュウ ウエムラ『ステージ パフォーマー インビジブル パウダー』]

ブラックのコンパクトに入ったシュウウエムラのステージパフォーマーインビジブルパウダーは、レフィル4000円、コンパクトケース1000円。

 

白い色のフェイスパウダーは一見すると肌の色に合うか不安になりますが、カバー力は高くメイクの仕上がりを邪魔しません。

フィット感がよく、口コミでは

“肌がなめらかになる”
”時間が経過してもテカりにくい”
”化粧直しもしやすい”

と評判が高いです。

テカりにくいので、脂性肌の人で時間が経過するとテカりが気になっていた人におすすめ商品です。

コンパクトに入っているので持ち運びもでき、メイク直しにも適しています。

 

【敏感肌の人向け:おすすめフェイスパウダーは?】

敏感肌の人は、粉の成分選びから気を使いたいもの。

「敏感肌用」ときちんと明記している商品や、オーガニックシルクの粉を使ったパウダー、ミネラルファンデブランドの製品がいいかもしれません。

[コスメデコルテ『AQ MW フェイスパウダー』]

業界初のオーガニックシルクパウダーを使っていることから、口コミサイトでも人気のフェイスパウダーです。

5色のバリエーションがあり、20gで5000円。

 

ピンクっぽい色がカラーバリエーションには多いですが、肌に乗せると自然になじみます。

保湿効果の高いアミノ酸をコーティングしているので敏感肌の人のほか乾燥肌の人にも使ってもらえます。

アレルギーテスト済み製品です。

 

最近では、AQMWのフェイスパウダーにコンパクトタイプ(7g×2個12000円、レフィル7g5000円)も登場。

外出先でのメイク直しも簡単にできるようになってきています。

[dプログラム『メディケイテッドエアリースキンヴェール』]

資生堂の中で、dプログラムは敏感肌に向けた商品ラインナップをしています。

つけることで肌あれを整えてくれる薬用パウダーなので、肌荒れの時でも使ってもらえます。

 

空気中の微粒子汚れを取り去るアレルバリアシリーズでは、花粉を予防できるBBクリームの「アレルバリアエッセンスBB」も販売し、話題です。

肌荒れの時期にはアレルバリアエッセンス→このフェイスパウダーを使うこともできます。

 

『メディケイテッドエアリースキンヴェール』はパラベンフリー、アルコールフリー、鉱物油フリーで低刺激設計。敏感肌の人のパッチテストもしています。

価格はコンパクトつきで3200円と価格もお手頃。

リフィルのみ(2200円)もあります。

 

おすすめタイプは「ニキビあとや肌あれが気になる方」。

ニキビあとの人にも使ってもらえます。

ワタシプラスのほか、アマゾン、ロハコでも販売しています。

[アユーラ『ウェルバランスピースタイムパウダー』]

別名「快眠美肌パウダー」。

東洋医学を取り入れたホリステティックケアが人気のAYURA(アユーラ)。

ニキビ肌の人にも使ってもらえる製品作りをしています。

肌のゆらぎを感じてしまう時でも、アロマティックハーブの香りを感じながらメイクの仕上げをすることができます。

鉱物油無添加。

 

ベビーパウダーのようなイエローのケースに入っています。

ルーセントホワイト、ルーセントベージュの2色があり8g入り3500円です。

蓋にはアユーラのモチーフでもある生命樹が描かれています。

プチプラ縛り!おすすめ3選♪

【低価格でもいい製品多し!プチプラフェイスパウダーのおすすめは?】

フェイスパウダーデビューをしたいと思っても、お小遣いが足りない場合もあります。

そんな時に活躍するのはプチプラ価格のフェイスパウダー。

一番安いものだと1000円未満の商品だってあります。

メイク初心者にも取り入れやすいプチプラフェイスパウダーのおすすめはどういったものがあるんでしょうか。

 

[キャンメイク『マシュマロフィニッシュパウダー』]

@コスメでベストコスメアワード、2016年パウダー部門第2位になったことから注目されたキャンメイクの「マシュマロフィニッシュパウダー」は940円。

1000円予算で買える優秀フェイスパウダーです。

 

特徴はSPF26、PA++の適度な日焼け止め効果。

そして洗顔料があればメイクオフができて、美容液成分が配合されていること。

 

使った人の口コミでは、プチプラに見えないほど美肌効果があると多くの人が言っています。

適度なパール感が優秀で休日用のフェイスパウダーとしても使うことができるのも使いやすい点です。

 

カラーバリエーションは4色。

アルコールフリーと成分もこだわりがあります。

リフィルも700円で買えます。

[セザンヌ『UVクリアフェイスパウダー』]

ドラッグストアでも購入ができるCEZANNE(セザンヌ)。

キャンメイクよりも値段が安く、2色展開で10g入り680円の価格です。

 

セザンヌのフェイスパウダーの特徴は、12種類の美容液成分が配合されていること。

ヒアルロン酸をはじめとしてスーパーコラーゲン、セラミド、スクワランなどが入っているので、肌につけても負担になりません。

 

洗顔料で落とせるほど軽いのにくすみ補正パウダー、テカリ防止パウダーで1日毛穴を目立たなくさせてくれます。

@コスメでは2016年の上半期新作ベストパウダーでは1位になったほど。

 

SPF28、PA+++。紫外線から肌を守ってくれます。鉱物油不使用、アルコールフリー、パラベンフリー、紫外線吸収剤不使用とプチプラなのに製品内容はとても優秀です。

[BCL『クリアラスト フェイスパウダー薬用美白オークル』]

PLAZA、ロフトなどのショップに置かれているBCL。

BCLは、最近ヒットとなったサボリーノを販売するメーカーです。

 

このBCLから発売されているのは、ファンデのかわりにもなる『クリアラスト フェイスパウダー薬用美白オークル』。

SPF23、PA++の商品で、化粧品だけではなく「医薬部外品」の商品もあること。

 

例えば、パープル色の薬用美白オークルはメラニンの生成を抑えてくれるトラネキサム酸が配合されているので、つけているとシミソバカス予防にもなる美肌育成パウダーとして評判。

ほか、パール配合で美肌に見せる「ハイカバーキラ肌オークル」や「ハイカバーマットオークル」、グリチルレチン酸ステアリルが配合されてニキビを防ぐパウダーの「薬用オークル」もあります。

価格は1500円です。


フェイスパウダーの使い方のポイント

フェイスパウダーは、1つ持っているとかなり大活躍。ファンデーションの上から重ねるだけで美肌になれたりします。

【ポイント1:ファンデーションの厚塗りに注意】

フェイスパウダーを使う時は、スキンケアとして

・化粧水
・乳液
・美容液
・日焼け止め

を塗ります。その上から、リキッドファンデーション。

そしてフェイスパウダーを使うことも多いです。

ただ、注意しなくてはいけないのが、フェイスパウダーによっては厚塗りに見えてしまうこと。

 

リキッドファンデーションを顔全体につけて、その上からフェイスパウダーをつけると、ラメ感のあるフェイスパウダーだとキラキラとした印象に。

パーティーメイクならいいかもしれませんが、やりすぎはよくありません。

 

時にはフェイスパウダーを部分使いをすることも重要です。

フェイスパウダーはパフ、ブラシの2通りでつけることができるので、小鼻、目の周りの気になる部分はパフで、クマになりそうな目の下はブラシでつけます。

この時、小鼻のシワにパウダーが入りこんでしまわないように注意すると、厚塗りに見えません。

【ポイント2:ブラシやパフを清潔に保つ】

ブラシ、パフでつけることの多いフェイスパウダーですが、これらの道具をおざなりにしている人をよく見かけます。

メイクの仕上がりをキレイにするために道具をお手入れするのは大切。

洗わずに使っているとニキビなど肌トラブルのもとになってしまう可能性もあります。

 

資生堂のホームページによると「ご使用後は毎回行いましょう」として、ブラシを使った後ティッシュペーパーに余った粉をふき取らせる作業を推奨しています。

 

ブラシやパフの汚れが気になってきたら、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で洗います。

専用洗剤もありますが、食器などを洗う中性洗剤で洗うことができるので、1週間に一度でも洗いたいですね。

【ポイント3:フェイスパウダーは顔の中心から外向きに】

フェイスパウダーは、

・パフ
・ブラシ

の2通りでつけることができます。

小鼻、目の下などはパフでつける人が多いですが、好みもあります。

 

もしパフでつけるのなら、注意点は容器から粉を出した後で全体に粉をなじませること。

容器からそのまま粉を出すと、ぽつぽつとした穴のような形になっています。

パフを両手でよく揉みこみ全体に均等につくようにして、つけていきます。このひと手間が大切です。

 

つけ方は顔の中央から外側につけます。

人によっては目の下だけ、Tゾーンと鼻だけと部分的に使う人もいます。

 

ブラシでも同様で、フェイスパウダーの穴から出てくる粉をブラシ全体になじませるようにらせんを描くようにしてから使います。

フェイスパウダーを使用するメリットとは?

フェイスパウダーは、リキッドファンデーションの仕上げに使うことで、肌を美しく見せる効果があります。

フェイスパウダーを使うことでのメリットはどういったところにあるのでしょうか。

【ポイント1:ファンデーションの「もち」をよくする】

フェイスパウダーは、リキッドファンデーションの後に「仕上げとして」使うことができるメイクアップアイテムです。

名前からわかるとおり、粉状になっていて、最大の魅力は汗をかいた時に粉が汗を吸着してくれます。

その結果、リキッドファンデーションだけの時よりもファンデーションのもちをよくしてくれます。

 

つけて外出した時に汗を多少かいてもパウダーが汗を吸着してくれるとメイク崩れを最小限で抑えることができます。

脂性肌の人は、フェイスパウダーを使うと手放せなくなると言われるのもこういった理由です。

【ポイント2:メイク直しとして使うことができる】

フェイスパウダーも年々進化しています。

以前はパウダー状だったものが、今では持ち運びがしやすい固められたプレストパウダーが登場。

鏡がついたファンデーションコンパクトのようになっていてポーチにも入れやすいです。

 

粉をプレスして固めてあるので、粉飛びもしにくく、メイク直しとしても使いやすいです。

コンパクトはブラシだけでなくパフでつけることができるので、仕事をしている人のお昼休憩にメイク直しとして使うことができます。

 

粉の粒子が細かいので、ファンデーションよりも細かい部分をカバーできると言われています。

【ポイント3:悩み別に使い分けることができる】

パウダー自体にラメ、パール感があると光を拡散して、肌をキレイに見せてくれる効果があります。

色つきのフェイスパウダーもあり、使い方次第でメイク効果を得られます。

 

・カラーレス

透明感のあるパウダーで、THREEの『アルティメイトダイアフェネスルースパウダー』が人気です。

肌の色を隠さないので、色つきのフェイスパウダーをつけると厚塗りに見えてしまう人におすすめ。

下につけているファンデーションはそのまま生かしつつメイクができます。

 

・ナチュラル系

多くのフェイスパウダーで使われています。

いわゆる肌色で、自分の肌の色に近い色を選びます。

ラメ感、パール感の入ったものだと光を拡散する力で美肌効果もアップ。

濃い色を使うことでシェーディングの効果もあります。

 

・ホワイト、パープル系

白っぽい色です。

顔全体に重ねると白っぽくなってしまうので、Tゾーンのみにつけるなどコントロールカラーとして重宝します。

 

・ピンク

血色を与えたい時に使います。

チークと混ぜて使うこともできます。

【ポイント4:美肌効果も!薬用成分が配合されたフェイスパウダー】

長時間のメイクが予想されるときに使えるミネラルファンデーションのフェイスパウダーをはじめとして、肌のトラブルが起こっている時に使えるフェイスパウダーもあります。

 

・グリチルレチン酸ステアリル配合 → ニキビを防ぐフェイスパウダー
・メラニンの生成を抑えるトラネキサム酸配合 → シミソバカスを防ぐフェイスパウダー

 

こういったフェイスパウダーは、夜の寝る前に使ってスキンケアとして使う人もいます。

いわゆる「ナイトパウダー」として活躍します。

まとめ

いかがでしたか?

フェイスパウダーは肌質別でおすすめの成分も変わってきます。

自分の悩みに合ったフェイスパウダーが見つかるといいですね♪